Sapporo Parkour Krewについて

SPKとは

Sapporo Parkour Krew(SPK)は、札幌を中心にパルクールの普及と実践を行っている北海道大学のパルクールサークルです。2012年に初代代表Mit(現パルクール協会会長)により設立され、Ryuがその後の発展に尽力しました。現在は、総勢40名以上のメンバーが、札幌のパルクールシーンを盛り上げるため活動しています。

活動内容

毎週水曜日18:00~、土曜日13:00~に通常練習を、月に1~2回ほどSPJと呼ばれる誰でも参加可能な練習会を開いています。各自は自分のペースでパルクールを練習しているため、早朝トレーニング、体育館練習、週末の自主練習などで週10時間以上トレーニングする者から、月に2~3時間以下の者もいます。

活動場所

主に北大教養棟近辺のパルクールに適したオブジェクトが存在する箇所(通称スポット)、スポーツトレーニングセンター(北大構内)、南区体育館、モエレ沼公園や石山緑地、市内各地の公園などで練習しています。

活動指針

  • 北海道におけるパルクールの指導者を育成する
  • 札幌のパルクールシーンの中心となる

パルクールについて

パルクールとは、身の回りにある障害物を用いて身体を鍛えることで、どんな場所でも思うように動かすことのできる、強くて機能的な身体を得ることを目指すトレーニングメソッドです。 日本ではまだまだ知名度が低いスポーツですが、欧米を中心に今、世界中で大ブームになっています。

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